バレンシア現代美術館は月金無料!

どうも、止まっているオステルの近くにあったなんちゃってタイ料理屋さんのテイクアウトが非常に脂っこくて胃が悲鳴を上げている留学生です。

旅行中だからって調子に乗って自分の胃腸が山根君なみにひ弱なのを忘れていました。

(注この記事は旅行に行っている最中に途中までメモを取っていたものの、1カ月くらい経ってから改めて書き始めたものです。なんか他人ごとっぽい感じになっているのはそのためです。)

話はそれましたが今日はバレンシアにあるバレンシア現代美術館に行ってまいりました。

バレンシアいいところではあるのですが、「田舎」という方が多いの事実で、

実際あんまり観光できそうなものはありません。

そんな中、3日ホドまちをうろうろしていて、さすがに町をうろうろするのももう飽きたなぁというときに見つけたのがバレンシア現代美術館です。

別に私は芸術を愛したり、粋なうんちくを語れるような、いなせな男ではないです。

なんで気になったかというと実はこの美術館月金19:30以降ただ何ですね。貧乏留学生には最高です。

旅行で行くという方は試しに行ってみてください。

私が行った12月29日頃はちょうど、イスラーム圏のアーティスト写真家の展示がなされていました。

バーンと大きな水着の女性の写真が飾られていたりと、一見何の文脈もないと「なんだこれ!」と言いたくなるようなものが多かったのですが、「イスラムの」と枕詞付くと途端に重みを増してきます。

非常に興味深くもありましたが、早く当たり前のことが当たり前になってほしいよなぁと思ってしまいました。

ちなみに現代美術館ということもあってか、周囲には数多くのグラフィティーもありました。記名だったので、おそらくプロフェッショナルの方がかかれているものかと思います。

私はこういったものを何かしら寸借する知識はないのですが、見る人が見たらかなり面白いのでは仲と思います。

住宅街のすぐ近くにあったので、毒々しいグラフィティの前をパンの入ったカートを押しながらおじいさんがよっこらと歩いていたりと日本ではなかなか見られない光景がみられて面白かったです。