ポンぺウファブラ大学の図書館 美しすぎるぜ の巻

わけのわからない書き出しになりました。すいません。

昨日バルセロナにあるスペイン国内でも有名大学の一つである

「ポンぺウファブラ大学(universitat pompeu favori)」の図書館が一般に開放されているというので気になったので行ってきて、ちょこっと勉強してみました。

(カタルーニャ人の思想家 ポンペウファブラの名を介した公立大学で1990年に開校

現在は15000人近い学生を抱える非常に巨大な教育機関で、教育の充実度や先進性などスペイン今最もとがった大学です。)

図書館はsiutadella公園の近く

ポンぺウファブラ大学バルセロナ市内に多数のキャンパスを抱える大学ですが、図書館があるのはバルセロナ随一の効率の公園ciudtadella公園のすぐ近くにあるキャンパス内です。

すぐ前が動物園の裏手になっていて、謎の声がこだまする不思議な環境です。

そんなところにあるのがポンぺウファブラ大学なのですが。

まぁ新し大学ということもあるのですが、ヨーロッパの大学ということもあってか、おしゃれ極まりないキャンパスです。

学生もそこら中におり、活発に議論を交わしているような感じです。

また先ほども書いたように大学が大学なだけに、結構この大学もデモ運動に参加した学生が多かったようです。

そんなキャンパスの地下に図書館の入り口はあります(図書館自体はわかりやすい場所にあるのですが、入口がわかりづらいので注意が必要です。)

 

世界一美しいとも言われる、図書館

まー図書館がめちゃくちゃきれいです。

整理整頓されていてきれいというのではなく(そっちの方面だとすこし汚かったです)

芸術的な美しさを持った図書館でなんというか、本当の図書館ってこういうものをい言うんだろうなぁという感慨深い気持ちにさせられます。

もともと、貯蔵庫だったという石造りの建物を再利用していて、

天井が高く独特の作りになっています。この発想はヨーロッパらしいといえばらしいです。

ただ、写真を撮りたいのではなく、利用したかったので、その点は少し使いづらかったかと

あとはやはりカタルーニャを代表する思想家の名前を関した大学ということもあってか、蔵書の目録がすべてカタランなので非常に困りました。

後気になった点といえば、

仏ーに口に指のマークで「静かにしてね」というマークが書いてあるのですが、

ちょっとうるさいです。

ただ、単に騒がしくしているのではなく、ほとんどの人がレポートや論文あるいはパソコンの画面イン浮かぶ、プログラミングなんかを眺めながら、口角泡を飛ばして議論しているような感じでした。

なんか熱い感じでした。許されるならかよってみたかった。

ただ、一人で勉強するにはうるさいです

あとwifiは使えないのであしからず、、、

今回はポンぺウファブラ大学の図書館に勉強しに行った話でした。

ではであh