バルセロナには自販機があるけど壊れているかもしれない、気を付けろ!

自販機といえば、世界に日本が誇るある種もう文化ともいえるもので、飲み物も、お茶から、温かいスープまで様々、どこにでもある便利さだけでなく、ほぼすべてのものが購入可能というある種の日本らしさを象徴しているものでもあると個人的には思っています。

ここバルセロナにも日本とは多少違いますが、自販機は多数あります。

バルセロナも日本と同じでいろいろな種類があって面白く、

私が遭遇したものだと、

お菓子の自販機、

あとは携帯用の充電器やイヤホンなどの小物が売っている自販機

普通の飲み物の自販機

コーヒーなど温かい飲み物が出てくる自販機

そして結構変わり種、

ハンバーガーの自販機と結構豊富です。(一度食べましたが味は結構ナイスです。)

っただ、ひとつこれらのバルセロナにある自販機には恐るべき注意点があります。

それがお国柄といえるのかも知れませんが、あんまり、メンテナンスされていないということです。

私自身、これまで3カ月以上暮らしていて10回くらいしか使っていないのですが、

そのうち4回以下のようなことが起こりました。

1 お金を入れたのに全く動かず、お金も出てこない

これは通っている学校にあるホットコーヒーの自販機で起こりました。

お金を入れたのにも関わらず、まったく動かず、お金も出てこないという最悪なものでした。

しかも周りに誰もおらず、泣く泣くその場を後にすることに

金額がそれほど高くなかったので、(20セントくらい)そこまで悲しい気持ちにはなりませんでしたが、、、、

2 コーヒーを注ぐッカップが出てこない

ちなみにこれは前述した問題が起こった後に遭遇しました。

これは詳しい場所は失念しましたが、出先でまたまたコーヒーの自販機を使ったときの話

お金を入れるまではよく、しっかり機械も起動していたので、安心していたのですが、いざ、飲み物をとる、というときに恐るべき事実が判明しました。

なんとプラスチックのコップが出ておらず、ただただ、私の購入したコーヒーが垂れ流されていただけだったのです。

茶色いシミを残して、跡形もなくなっている、自販機の搬出部分をボーっと眺めながら、

まぁいっか、と次第にこちらの雰囲気にのまれていました。

3 ほとんど売り切れ

これは金銭的被害のなかったものです。

上述したハンバーガーの自販機を初めて利用した時のこと、

おそらく、ちょうど、中身を入れ替える時期にぶつかってしまったのだと思うのですが、

20近くある、全商品のほとんどが売り切れになっていました。

結局私は、食べたかった、チキンバーガーをあきらめ、ホットドッグを食べました。

こんなようにお国柄なのかどうかは知りませんが、いろいろとこちらの自販機はゆるめです。

観光の時はそれほど金額も大きくないので、まぁいっか、これも旅行だし、と思えるのでよいですが、

暮らしていると、残念な感じと、微妙になくなるお金がボディーブローのように効いてきます。

暮らしている方は十分に注意しましょう。