バルセロナにもユニクロができました。

タイトルの通りの話です。

バルセロナには、ヨーロッパでもそこそこの商業都市、観光としてということで、数多くの外国のファストファッションブランドが流入していて、H&Mをはじめいろいろとありました。

日本製のものも、実は2006年に無印良品のスペイン第一号店が誕生していました。

それ以外はなかったわけですが、

ここにきて、スペインにもとうとう、世界各国にその手を伸ばす、日本初の国産ファストファッションブランド「ユニクロ」が手をのばしてきたわけです。

オープンしたのは10月1日です。

私もぽつぽつ行ってみたのですが

場所がまず、カタルーニャ広場からは外れますが、バルセロナの目抜き通り

パセダジグラシアの真ん中で、非常にいい立地です。

数多くのファッションブランドの店舗が立ち並ぶ場所ということで、ユニクロの本気具合がうかがわれます。

カタルーニャ自治州の問題があり、数多くの外資系企業が脱カタルーニャをしている中でのことですので、なかなかすごいといえばすごいです。

また、この判断が正しいかどうかはわかりませんけど

スペインではどんな反応

私自身、スペイン人の家族と一緒に現在暮らしているわけですけれども、

バルセロナ市内でも、地下鉄に一面広告が出ているなど、非常に話題になっていました(時期が時期だったので、どの広告も悲惨な落書きがされていましたが)。

スペイン人のご家族も結構気にしていて、

広告を見て「muy churro」と繰り返したりしていました。

なかなか日本発というのも悪くはないみたいです。

ただ、スペイン語はローマ字読みに誓い発音なので、

uniqroと書く ユニクロは現地の人には「ウニクロ」と呼ばれています。

普通に看板には日本と同じように、方がなでユニクロの文字も記されているだけに日本人としては何とも言えない気持ちになるところもあるのですが、

ともかく、それなりに、こちらでは話題になっていました。

実際、現在もちょくちょくカタルーニャ広場に行く際にちょろっと寄ったりするのですが、結構人は多いです。

アジア系の人も混じっていて、なにやら人種のるつぼになっている日本ではあまり見られない面白い光景が店内では繰り広げられています。

ちなみに、

外国籍のお店ではありますが、スペイン国内の慣習に倣って(というか法律上の問題ですが)

シエスタがあり、日曜日は空いていません。

学生のブラックバイトが話題になったりするウニクロですが、もしかすると、世界で一番働きやすいウ二クロがここバルセロナに誕生したかもしれません。

ではでは