カタルーニャ広場には鳩が引くくらいいる、ただそれだけの話です。

バルセロナ、いや、カタルーニャ自治州のシンボルといってもいいのが、バルセロナ市内のほぼ中心部に位置しているカタルーニャ広場です。

公園というよりはやはり広場、という方が正しく、円形で、中心には何もない石畳のだだっ広い空間が広がっていて、その周りを取り囲むように円形に植物が植えられています。

そして、その周りを囲む外に面した部分に、泉というのか小さい池や石像が置かれています。

皆さんご存知の通り、カタルーニャ自治州独立のデモの際にも多くの独立主義者「インディペンデンティスタ」たちがここに集結しました。

そんなこんなでいろんな意味でバルセロナ、カタルーニャ自治州の象徴ともいえる場所で、デモのような特別な日以外にも、観光客、地元の人、ホームレス、よくわからないおっちゃん、なぜか知らないけど、しゃぼんで大きなわっかを作り子供たちを喜ばせる、ロマっぽいおじさんなどなどいろんな人、モノがここには集まっています。

もう一つ、ここにはある動物が非常に多く集まっています。

カタルーニャ広場にはいやになるくらい鳩がいる

それが鳩です。1000ではくだらない数の鳩が常時、広場、石像の上、木の上、そこら中にたむろしています。

一匹や二匹だったら、まぁかわいいとは言えないけど、なごむ感じはするのですが、このくらいの数になると、もう嫌です。私の友人は、小さいころ飼育委員をしていて、その際に、鳥に軽くついばまれたことが原因で、インコですら、こっちが引くくらいびびる人間なのですが、ここに来たら、きっと卒倒しそうになるでしょう。

とにかくたくさんいます。デモの時はさすがに、広場を埋め尽くすくらいの人間がいたので、鳩は霧散していたのですが、常に、人よりも多いハトがいます。

よく、スナック菓子を食べようとして、鳩が脅迫じみた勢いで迫ってきて、たいそう困っているひとを見かけたりもします。

しかも、このカタルーニャ広場、港からも2キロも離れていない場所で、天気がいい時だと、ここに、カモメも登場さながら、この世の終わりのような光景が繰り広げられます。

ここまで書いてきていて、自分でもよくわからなくなってきましたが、

最後にまとめとして、

カタルーニャ広場には引くくらい鳩がいる

不忍の池のカモがかわいいくらいにいる

よく糞をするので、カタルーニャ広場の木の下を通るときは気を付ける

よし、なんかお役立ち情報っぽくなりました。

いい感じになってきたので、今回はこんな感じで終わりにしたいと思います。

書くことがないのに、無理やり書くとこんな感じになるんですね。

いい勉強になりました。

では