留学にはスーツケースを持って行った方がいい理由

どうも

留学にもっていく荷物入れというとスーツケースがよくおすすめされています。

もはやテンプレートのようです。

今回は

実際のところなんでスーツケースがいいのか、またどんな場合はスーツケースじゃなくても大丈夫なのか私自身の経験などからご説明したいと思います。

なんでスーツケース

なぜスーツケースが勧められているのでしょうか。

長期で滞在するということで大型のバックパックじゃダメなのか、とか、物価が安い国に行くので最低限のもの以外は現地で、調達するからそんななに大きな荷物は持っていきたくない

なんて方もいるのではないでしょうか。

ですが以下の点で留学あるいは長期で現地で暮らす場合にはスーツケースがおすすめです(骨をうずめるつもりだ、なんて感じだと全く別ですが)

1 スーツケースにしておけば、とりあえずは盗難の被害が防げる

海外の空港では一時期話題になったように、空港職員が、バックを開けて荷物を盗んでいた、なんてことがあったりします。

また、街中でも、置き引きや強盗のように直接荷物を奪うような手口ではなく、ナイフなどの刃物で、バックを割いて中身を盗むなんて手口もあるそうです。

とりあえず、スーツケースであれば丈夫ですし、カギも南京錠のようなものではなく、しっかりしたものが付いているので、最低限の盗難対策はとれています

(アメリカでは9.11テ以後防犯対策のため、TSAロックという規格のカギ以外は、スーツケースなどの預け入れ荷物はカギを付けることができません選ぶ際には注意しましょう。

また、防犯上もとりあえずは安心です。

スーツケースごと持っていかれて、バールのようなもので無理やりこじ開けられるなんていうことなら話は別ですが、しかりカギが付いていれば、ちょっとやそっとのことではものも盗まれません。

学生さんの場合は同年代の人と共同で暮らしたりする場合もあるので、安心です。

あんまり疑り部下すぎるのもよくはないのですが、備えあれば憂いなしです。

2荷物入れになる

これも重要です。

現地で、一人で暮らせるような家、あるいはアパート面とを借りられるような裕福な方、あるいは、物価の安い国に行ける方はあまり関係ありませんが、多くの方の場合、特に北米やEU圏では家賃が高いため、一人ではなく、学生寮に住んだり、ルームシェア、スペインではcompaltirといいます、こういったことをしなくてはなりません。

そんでもって、私自身の経験則や先輩、などなどに聞いたところでは、結構狭い場合が多く、荷物の置き場に困ったりします。

そんなときにスーツケースがあると便利なわけです。特に、本とか増えてくると、整理しながら置けるので便利ですよ。

留学ではスーツケースを持って行った方が無難

以上のことから個人的には、留学をする、長期で滞在するなんて場合はスーツケースを持って行った方が無難かと思っています。

ただ、特に学生さんや若い方には当てはまると思うのですが、以下のような場合はスーツケースで本当にいいのかちょっと考えてみたほうが良いかもしれません。

スーツケースは不便な場合もある

これももう一つ考えておかなくてはなりません。

スーツケースに関してここまで、いかに重要か話してきましたが、デメリットについても触れていきたいと思います。

それは一言で言って、とにかく邪魔であるということです。

特に旅行なんかが好き、留学中はいろんなところに行ってみたい、身軽に動きたい、という方にとっては不便かもしれません。

スペインにいて感じたのですが、学生向けの寮や(それと同じくらいの低賃金の労働者向け)ルームシェアアパートは完全に部屋をシェアしているようは、朝起きたらルームメイトと目が合うくらいの距離、なんて部屋も実際にあったりしていて、信頼できる相手だったらいいのですが、少し防犯面での不安があります。

かといって、じゃあスーツケースを旅行に行くたびにもっていけばいいかというと現実問題難しいですし、

かといって、どこかに預けられるかというと、金銭的にも難しいです(2、3日の旅行だったら預けるのも手です)

仮にいろんなところにいってみたいという野望をお持ちだとしたら、ちょっと立ち止まってスーツケースでいいのか、考えてみたほうがいいかもしれません。