第二外国語のスペイン語でAプラスをとる方法

どうも

今回はまだまだ、スペイン語に関してはビギナーな私がこんな偉そうな記事を書くのも恐縮ですが、

第二外国語の講義ではスペイン語はずっとAプラスだったので、その際の勉強法を書いていきたいと思います。

ちなみに、わたくしのその当時の状況としましては

都内の一般的な大学、文科系学部(語学系ではありません)

一般的な必須第二外国語の講義

文法の講義と、会話の講義を受講

こんな状況です。

ですので、ごく一般的な学生がごく一般的な勉強法でどのように、Aプラスをとったのか、という視点で書いていきます。

語学の授業が詰まらんから自分で勉強してAプラスとってやったぜ、といった感じの人間ではありませんので、ご安心ください。

ただ、4年間同じ言語をどっぷり学ぶような特定の言語を学ぶような言語系の大学に所属している方だと、ちょっと物足りないなぁとか、そのくらい勉強してるけど俺はBだぜ、なんてこともある可能性があることは改めてここに追記しておきます。

それでは

基本 予習をとにかくちゃんとやる

基本としてはこれでした。

私は勉強としてこれを頭に入れて徹底的にやりました。

教科書としてはここにぱっと出すことができないのですが、

文法系、会話系の講義ともにに対話文であったり、状況を説明するような短文が書かれているページに、文法事項がセットになっているような形の一般的なテキストを使用していました。

私は講義に望む前に、文章の日本語役、文法事項を読む、例文の翻訳という作業をやっていました。

当然わからない単語は調べます。

また、翻訳文は表現的におかしくないものにするように心がけました。

最初の初歩的な項目以外は当然わからないことが出てくるので、これをすることによって、講義を受ける目的が明確化されます。

私はこれを徹底してやりました。

こうやってわざわざ文章化するとさもめんどくさいことのように感じますが、集中してやれば1時間もあれば、終わる内容です。

机に座るのがめんどくさい

ただ、高校までは受験という道しるべがあるために、まっすぐ勉強できても、大学だと、こうした勉強の時間になかなか意義を見出しづらいというのも事実です。

1時間も座るのがたるい

そんな方もいるでしょう。そんな方におすすめ、というか私もバイトが忙しいときはそうしていたのですが、

作業を分ける、というやり方が効率的です。

仮に講義まで三日間があるとすれば、

月曜日に単語を調べる、火曜日は文法事項を読む、水曜日に文章を訳す 最後に確認という感じでいいかと思います。

こうすれば、大体一回20分くらいです。トイレに入っている間とか、生き返りの電車の中とか、探せば時間はあるはずです。

ノートはとりあえず作っておく

次にこれですね。

教科書にとりあえず書き込むという勉強法を推奨している人もおられますし、勉強法は人それぞれですが、私はとりあえずノートを作りました。

ここに、辞書を引いた単語、覚えた文法事項をとにかくまとめて書いていました。

いつ書いたかの日付と、文法事項名(あるいは教科書の対応ページを)書いておくとわかりやすくまとめておきましょう。

色分けはシンプルな方がいいです。

おすすめは黒、青、赤の三色、別にほかのものでもいいですが、3色くらいがちょうど見やすい限界かと思います。

作る際の注意点ですが、ノート一冊ですべての項目がわかるようにまとめておくことをおすすめします。

予習する際に、文章の下にある程度余白を作る

何なら、文章ページ左 解説ページ右といったくらいの大きな分け方でも問題はないかと思います。

こうすることで、授業中の追加のはナシもノートにもれなくまとめることができます。

とにかく中途半端はよくないです。こっちはノート、こっちは教科書、とやっていると、いちいち見直さなくてはならず、その分の時間と労力が無駄です。

特にまとまった範囲を勉強しなくてはならない試験期間にそれは顕著です。とにかく一冊にまとめられるものを作りましょう。

試験勉強はとにかく覚える

試験勉強に関して言えばとにかくこれに尽きるでしょう。

ひたすら覚えます。無駄なことはしない限ります。

だって、学校のテスト、特にこういった語学系の初歩的なテストはやったところしか出ません。

先生だってカリキュラムを作っているので、出すことはできません。

それに論述させるような講義ではありません。

基礎的なことを身につけられたかどうかが問われているテストです。

ですので、とにかく覚えましょう。

先ほどつくったノートを参考に、問題、例文、解説

試験の内容のものをとにかく覚えましょう。

おすすめの勉強法としては、

読んで覚える → 見ないで読んでみる → 見ないで書いてみる

この流れがいいかと思います。

特にスペイン語に関してはアクセントの位置の問題があり、例え文章を正しく発音できるということがあったとしても、書く際にうまくそれができない、そんな場合もあります。

テストではちょっとしたミスでも当然減点されますので、そこを防ぐために、最後の工程が必要です。

一見すると結構めんどくさいようですが、ここまでの、予習をちゃんとやる、講義の内容を一冊にまとめる、これをしっかりできていれば特段問題はないと思います。

どうしてもしんどそうだと思う方は、

例えば、ノートの一項目を読む時間などをストップウォッチではかり、実際どれくらいかかるのかを把握しておくことをおすすめいたします。

そうすることで、それを参考にすれば実際どれくらいの時間数が勉強に必要になるのかがわかります。

何もわからないのが一番しんどいので、こういう行為を通して客観的に計画を立てて勉強していった方がいいかと思います。

ではでは

参考になりましたら幸いです。