バルセロナおすすめの買い物スポット エンカンツ市場

2017年11月7日

どうも、日本と変わらず激烈に降る雨にビビっている留学生です。

今回はバルセロナの隠れた観光スポット、買い物スポットとしてひそかな人気を誇る

「エンカンツ市場」についていき方やどんなものが売っているかなどなどお伝えしていければと思います。(スペイン語の発音的にはエンカンスが正しいです)

エンカンツ市場の概要

エンカンツ市場

場所はmetro l-1 glories駅近くです。

歩いていきたい方は一つ前のmarina駅を利用されるとよいでしょう。

地図で言うとこんなところ

営業日は月 水 金です。

こちらのサイトの情報によれば

朝の7:00~9:00は、業者どうしの古物の販売が行われており、

そのあと、売れ残ったもの等が一般の顧客向けに販売されるみたいです(常設店舗のようなお店もあるので、すべてが公ではないかと思います)

営業は20:00までです。

ただ、スペインでは飲食店や外資系のお店でない限り、大体13:00か14:00くらいから、16:00くらいまでは休憩時間としてしまっているお店が多いです。

16:00を過ぎるとまた開店という感じですが、やはり朝早くから空いていることもあり、そこまで活気はないかなぁというのはこれまで3回ほど時間を変えていってみた際の感想です。

観光でという方は朝早く行かれることをおすすめします

なんでも売ってる古物のワンダーランド

中はこんな感じになっていてらせん構造になっています。

 

朝だとこんな感じで結構活気にあふれています。

一番下が先ほど書いた業者向けの古物市の名残

二階が衣服など

三階が電化製品や、常設のお店+レストラン(レストランは入口付近にもあります)

一番下と一番上にトイレがあるのもうれしいところです。

バルセロナは本当にトイレが少ないのでありがたいです。

どんなものが売っているかというと、一通り食材以外なら何でも売っています。

衣服からフライパン、宝石やアンティークな家具、電化製品も料理用のものから、大型のものはありませんが、掃除機など、なんでも売っています。それ以外にも本屋CD,DVDも売っています。

見ているだけであきません。

一応古物市場ということになっていますが、普通に新品のものも売っています。

特に衣服類は安く、留学生の方や仕事の都合でこちらに来られた方で、衣服が足りなくなったなんて方はここで購入するのもよいかもしれません。

*(購入はまだしていないので、買い物をしたら追記したいと思います)

バルセロナに限らずスペインのでよくある問題が英語が通じないこと、出すが、ここに限っては特に問題はないかなぁという感じです(お店にもよります)

アジア系の移民の方々が結構を店を開いていて、売買程度のやり取りなら英語でも大丈夫なようです。

注意点 ちょっと柄の悪い人がいる

注意点、特にここは危ないことはないと思うのですが、1点

一番下の階に、階段上になっている部分があるのですが、そこでよく、売りに来ている人やおじいちゃんが休憩しているのですが、たまーにそこに(とはいえ3回行ったうちの2回なので)柄の悪い明らかにちょっとおかしい人がいます。

別に人が大勢いるところです。暴力的なことではありませんが、だれかれ構わず、スペイン語が話せなくてもわかるような侮蔑的な言葉を大声で話していました。

売りに来ている人はそしらぬ感じだったのでいつものことなのかもしれません。

ちょっとそういう部分で不快な思いをすることがあるかもしれません。

 まとめ

エンカンツ市場はおもしろいけど、たまーにめんどくさそうな人がいます

気を付けましょう。

ではでは