バルセロナへの行き方

バルセロナへの行き方

すでにバルセロナに到着して一週間近くがたっています。そんなわけで、記念すべき当ブログの1回目に何を書くべきか、少し悩んでおりました。ですが、得体のしれないやつの抱負なんぞ見せられても困る方が腐るほどいると思うので、今回は少しは役に立ちそうなことを書いていきたいと思います。

というわけで、バルセロナの行き方をチケットの買い方や空港での過ごし方などなど踏まえて書いていきたいと思います。

留学される方やこれから旅行でバルセロナに行ってみたいなんて方は参考にしていただけると幸いです。

チケットの買い方

まずは、肝心のチケットの買い方からですね。

買える場所は主に

インターネット

旅行代理店

航空会社の窓口

この三つになります。ただ、基本的にどれもネットで対応していますし、日本国内にいる場合ネットでないと購入できないような航空会社のチケットもあります。ネットで購入するほうが、予算を抑えることや、より多様は選択肢を得ることができると思います。ネットであれば、スマホでどこでも簡単にできてしまいますので、今回はインターネットでの買い方についてご説明したいと思います。

インターネットではこちらも主に3パターン購入先(予約先)があります。

一つは昨今台頭してきた、旅行比較サイトです。

有名なものではトラベルコちゃん
格安航空券、国内・海外格安ツアーや宿泊予約ができる日本最大級の旅行比較サイト

なにやら不気味なクマのCMでお馴染みのエクスペディア

後は一時期はゲームでおなじみだったDeNAのDeNAトラベル

有名どころはこの三つになるかとおもいます。

これらの旅行比較サイトがどんなところかというと、このサイトを利用して、ネットに乗っている、各航空会社や旅行会社のチケット情報が一目で見れてしまうというものなのです。価格や条件の比較が可能なわけです。何千何万もあるチケット情報をいちいち探したりしなくてもよく、非常に便利なわけです。ここでお気に入りのチケットを見つけ、予約へ進むとチケット販売元の各旅行会社のホームページに進むことができ、そこで予約ができるという寸法になっております。

僕自身はトラベルコを使用してチケットを購入しました。購入の仕方をざっと画像で説明すると以下のようになります。

 

こんな感じですね、

僕が購入した時ものは8万円くらいのチケットでしたが、バルセロナ行きの航空券だと、だいたいのエコノミーの相場は6~14万円かと思います。

僕はビジネスクラスに乗れるほどリッチマンでもないので、ビジネスより上の相場はよくわかっておりません。申し訳ございません。

ちなみに価格の高低は旅行会社の種類(普通のものかLCCか)にもよりますが、主に出発までの期間(当たり前ですが、残りが短いほど高くなります)、到着までの時間(乗り換えの待ち時間が長い、乗り換えが多いと安い)などの要素によって決まっていることが多いです。

安く済ませたいという方は予定が決まっているのでしたら、早く予約されることをお勧めします。

LCCなどの安い航空会社のものも安くていいにはいいのですが、機内に持ち込むことができる荷物の重量制限が厳しかったり、昨今機内ではwifiが通っているのですが、そのwifiが有料だったり、ご飯が有料だったり、キャビンアテンダントのお兄さんお姉さんがあんまり優しくなかったりと、あまりいいことはなかったりします。

ちなみに私は今回バルセロナへ留学するにあたって、エアベルリンという会社のチケットを購入しました。経由地はアブダビとデュッセルドルフ、すべての工程にかかった時間は全部で22時間ほど、バルセロナへ向かう飛行機は直通便がないことを考えれば平均的な方だと思います。

ただ、エアベルリン自体はLCCでした。この変のことはもう少し後で詳しく書きたいと思います。

また、これは私の経験なのですが、以前旅行でバルセロナに普通の航空会社で出発の2週間前であるにも関わらず、6万円くらいで出ている航空券があったので、ろくに調べず買ってしまったのですが、全行程にかかる時間が28時間で乗り換え先の空港で9時間も待ちへとへとになってしまい、最初の2-3日はまともに旅行を楽しめなかったという苦い経験もあります。

ご利用は計画的にという感じでしょうか。

購入は基本的にクレジットカード(デビッドカードでも)で行います。現金で直接やり取りがしたいという場合は航空会社での購入が現実的でしょう。

支払いは基本的に一括払いであることが多いです。

支払いをすませると、チケットの購入完了です。

こんな感じでネットで予約、購入すると、すると購入した会社から、予約番号、旅券情報などもろもろの情報が記載されたメールが送られてくるかと思います。

昨今はチケットの予約購入が完了していれば、パスポートを持っていけが旅券やそれを証明するものがなくても問題はありませんが、なにかあった場合に備えて、メールの内容やメールに記載のあった、予約情報のコピーを取っておきましょう。

空港への行き方

わたくしが東京都内に在住していたということもあり、バスを利用して出発先の成田国際空港へと向かいました。

そんなわけで、この記事ではやってもないことをやったように書くのもあれなので、私の成田空港までの工程を記しておこうと思います。

私は中央線沿線に在住していおりましたので、中央線を利用して、新宿駅まで行き、そこからバスタ新宿発のリムジンバスに乗車し、成田空港へと向かいました。

新宿駅からバスタ新宿への生き方ですが、新南口から降りるとほぼ直通で、バスタ新宿にたどりつくことができます。バスタ新宿の中には売店はあまりありませんので、もし、余裕があれば外で買い物を(飲み物や食べ物)済ませておくとよいでしょう。

チケットは自由席です。窓口か券売機での購入が可能です。

どちらで買っても特に問題はないので、すいている方で買いましょう。私は窓口で買いました。券売機の使い方がわからない場合は窓口で購入してもよいかもしれません。

チケット代金は3100円です。電車の方が若干安いかもしれません。この辺りは懐具合と相談しましょう。

新宿からだと大体1時間半から2時間くらい成田空港まではかかります。

チケットカウンター(搭乗券をもらう、荷物を預ける)はだいたい3時間くらい前に空きますので(百人単位で人が集まるので、場合によっては搭乗時間のぎりぎりまでかかることもあります)大体それくらい、あるいは買い物が必要な人は少し時間に余裕をもって空港に着くようにバスの時間を計算するとよいかと思います。

バスだと遅れる場合もあるので、絶対にこの時間につかなくては、という方は電車を使った方がいくらか安全かもしれません。

空港についたら

空港についたら、買い物が必要な方は買い物を済ませましょう。

旅行の方は「南京錠」を多めに購入しておくことをおすすめします。一泊数万円もするようなところに泊まる方や、丈夫な鍵付きのスーツケースを持っている方は話が別ですが、バルセロナの安いホステルやドミトリーの場合、自分の貴重品は自分で預からなくてはならないこともしばしばです。セーフティーボックスもあることにはありますが、自分でカギを用意しなくてはならないことも多いです。バックにかける分以外に多めに南京錠は持っていきましょう。空港でも購入することができます。

また、留学生の方の場合携帯の問題もあります。契約の一時停止やシムロックの解除などしなくてはならないことがある方はここで済ませておきましょう。成田空港にはドコモ、AU、ソフトバンクのカウンターはありますので、ここでやっておきましょう。ちなみにどこもの場合ネットでもシムロック解除ができます。また窓口応対の場合破損があるとシムロックの解除をしていただけないので、注意しましょう。(私はそれでシムロックの解除ができませんでした)

食事に関しては和洋いろいろ空港ではお店があります。旅行の方は食を楽しみにされている方も多いかと思いますが、留学の方は日本を出てしまうと当分本物の(チェーン店レベルを含む)日本食は学生が手を出せるような価格では購入できないので、日本食が好き、普段はコメとみそ汁があれば大丈夫、なんていうなんで方はここで最後の日本食を楽しんでください。

だいたい、1000円くらいで楽しめるかと思います。

そんな金ねぇ、という方はコンビニでおにぎりでも買った、ゆっくりかみしめるように食べましょう。

こんなことをしていると大体3時間前くらい(ぎりぎりに行く方もいるかと思いますが)なるかと思います。チェックインカウンターに向かいましょう。

場所がわからなければ各所に空港の職員の方がいますので、聞いてみてください。

チェックインカウンターでは、予約の確認、預入荷物の確認、搭乗券の受け渡し(席の予約も含む)が行われます。

乗る便によっては非常に混む場合もあり(ちなみに私は1時間半くらいかかりました)、終わってみたら搭乗時間のぎりぎりだった(ここで手続きを済ませていれば多少遅れても問題はありません)なんてこともあるので、焦らないよう少し余裕をもって、ここに来ることをおすすめいたします。

チェックインカウンターにつくと、職員の方から予約の確認、また預けたい荷物がある場合は荷物の重さの確認や大きさの確認がされます。

荷物の大きさの大体の基準は

縦横高が158cmいない

重さが20~23kgいないになります。これくらいまでの荷物だと無料にて預けることができるのですが、これを超えると超過料金を払わなくてはならないので気を付けましょう。1万円くらいいかかる場合もざらにあるので、注意です。

こんな感じで荷物を預けている間に、席の予約を行います。基本的には早いもの順で席を選べます。ざっと、どのくらいの場所に座りたいのか(前か後ろか)通路側か窓側がいいのかを選べます。

前側は人気であることが多いので、前に座りたい方は早めにチェックインカウンターに向かうといいでしょう。

ちなみに個人的には通路側の席がおすすめです。意外と景色が見えるから窓がいいなんて方もいたりするのですが、ところがどっこい、長時間のフライトでは窓側は地獄であったりします。

国際便は隣に誰が座るのかわかりません。日本では信じられないくらいの巨漢が座ることもあります(ちなみに私は今回そうでした)トイレに行くことができなかったり、果てはご飯をとるのも難しかったりする場合もありますので、逃げ場のない窓側は地獄になることがあるのです。その点通路側は逃げ場があるので、最悪の事態は防ぐことが可能です。

こんな感じでチェックインを済ませたら、職員のかたから、ボーディングチケットをもらいましょう。この時に乗り換えがある便に乗る方は荷物の扱いについて聞いておきましょう。

到着する場所(こんかいはバルセロナですが)まで荷物が自動で届くのか、一回とって再度ほかの国でチェックインを受けなく手はいけないのか、しっかり確認しておきましょう。でないと荷物を置いたままにしてしまったりと、あとあと大変なことになります。

また、私の場合はそうだったのですが、チェックインする時間によっては時差の関係もあり、到着する空港が機能していない場合も多く、一部ボーディングチケット(私の場合はデュッセルドルフ、バルセロナ間)が用意されない場合もあります。そのような場合には職員の方に当該地でどのようにすればよいのかをあらかじめ聞いておきましょう。

英語が喋れるという方でもその土地土地でなまりがあったりして、こちらの英語が通じないあるいは聞き取れないなんてこともあり、慌ててしまうこともあるので、しっかり聞いておきましょう。

準備が済みボーディングチケットを手に入れたらチェックインカウンターを後にしましょう。

チェックインを済ませたら

チェックインをすませたら、出発ロビーへ向かいそこから保安検査場へ向かいましょう。ちなみにここを過ぎると簡単には戻れなくなります。持ち込み不可のもので必要なものがある場合には先に購入しておきましょう。

保安検査場では搭乗券の確認や手荷物の中身の確認をします。

持ち込み不可のものがありますので、事前に確認しておきましょう。

こちらで持ち込み不可の荷物の種類がわかります 成田空港保安検査

コンタクトレンズの洗浄液や一部バッテリーも持ち込みが不可なので、気を付けましょう。

検査場では非常に小さなものでも鉄製のものがあると金属探知機に引っかかることがあるので、鍵やベルト、小さなコインなど、ポケットに入れているものも含めてはずしておきましょう。

保安検査場を過ぎると、出国手続きに移るわけですが、ここは日本人の場合は特に問題はないでしょう。パスポートに出国のハンコを押されて、押しまいです。一点、押してほしくないページや押してほしいページがある場合にはそこを開いておく、あるいは閉じておくと優しい方だとすっと気が付いて対応していくれることがあります。

出国手続きを済ませたら、

出国手続きを済ませたら、もう基本的には外に戻ることはできません。

ご飯を食べていない方はここで済ませておきましょう。また機内で本を読んだり、飲み物を飲んだりしたい方はここで搭乗口付近の売店で購入することができます。多少あしもとを見ている値段ですが、こればっかりは仕方ありません。観念しましょう。

搭乗時間が近づいてきたら搭乗口に向かいましょう。先ほどもらったボーディングパスにゲート番号がしるされていますので、そちらを頼りに、向かいましょう。

場合によっては建物が別のものであったりすることもあるので、注意しましょう。

大体出発時間の20分前くらいから搭乗がはじまります。

もうすでにゲートについている場合はそれほど焦ることはありませんので、ゆっくり準備しましょう。

 機内では

ここからは人によりけりですよね。

バルセロナに行くとなると、中国ーヨーロッパーバルセロナ

アジア(中東)-ヨーロッパーバルセロナ

ヨーロッパーバルセロナ

直通便がないので、大体こんな感じになるかと思います。

私の場合は二つ目のアジア(アブダビ)-ヨーロッパ(デュッセルドルフ)-バルセロナ

でした。一回目の搭乗時間は10時間 二回目が5時間3回目が1時間くらいでした。

長時間のフライトでは時間にもよりますが、大体夕食、朝食、昼食、軽食が出てきます。

経由地ではお金の関係で(両替できない場合が多い)ご飯を食べることができない場合もありますので、味がおかしくない限りは食べておきましょう。

大体二種類くらいのご飯が用意されていることが多いです。

魚と鶏肉 ベジタブルと肉 ジャパニーズとヨーロピアン,,,

長時間のフライトは結構疲れますし、食べているのと食べていないのとでは、微妙についてからの体調も違います。

エアベルリンでは夕食に魚と鶏肉の料理が用意されていました。(エアベルリンはLCCですが、ご飯は無料でした)

私はジャパニーズスタイルだという客室乗務員さんの言葉を信じ、魚を頼みましたが正解でした。

西京漬けのような感じの焼き物とちょっとべちゃべちゃのご飯が出てきました。ごはんに関しては畿内という環境上、おいしいものが出てくることは機っとビジネスとかファーストクラス都下でないとないので、ちょっとのことは我慢しましょう。

で、だいたいご飯の時やその前後には飲み物も配られます。深夜便や夕方の便だと、眠っておいた方があとあと、疲れがたまりにくかったりします。もし、あんまり寝つきが良くないという方で、成人されている方は、ここでお酒を頼んで置いておいてもいいかもしれません。

ちなみにエアベルリンでは私が搭乗中に確認した範囲ではビールとワインが提供されていました。

少し落ち着いてきたら、機内サービスを楽しむのもいいかもしれません。一部のLCCやアジア圏の安い航空会社だと、付いていないこともあるのですが、昨今はどの客席にも液晶が付いていて、映画やゲーム、音楽が楽しめるようになっています。

映画に関しては海外の航空会社が運航しているものだと、日本ではまだ未公開のものが見れたりもするので、映画好きの方は見てみるといいかもしれません。ただ、機内という環境上音がうまく聞こえなかったり、航空会社によっては(というかヨーロッパ便はたいがい)日本語字幕が付かないような場合もあるので、作品によっては雰囲気だけを楽しむことにもなりかねませんが、ないよりはいいと思います。

本、などに関しては持ち込んで読んでもよいとは思うのですが、搭乗された便の飛行している時間帯によっては、機内がほとんどずっとまっくらだったりもしますし、一人で座れた場合は幸運ですが、隣の人が寝ていたりすると、明かりをつけることはちょっと気が引けたりもしますので、ほとんど読めないこともあります。この辺はご自身が乗られる便と相談ですね。

そんなこんなうだうだしていると、経由地の空港に到着することになります。

経由地ではどうする

経由地では特にすることがない人と、することがある人がいます。

することがない人は、買い物をしたり、軽く食事(クレジットカードがあれば一応は可能です)

また、多くの国際空港ではwifiが通っているので、家族やお友達との連絡、youtubeを見たりなんてことも可能です。ちなみに日本の空港のものよりははるかに快適だと個人的には思います

待ち時間によっては、空港の外に出て空港周辺の地域を観光するのもよいでしょう。ただ、この場合、再度チェックインを済ませなくてはならないため、時間には余裕をもって行動しましょう。

また、治安が悪い場所の場合もあるので、その辺は事前に調べておきましょう。

することがある人というのは、こういった自由意思でうろうろしたりできる人のことではなく、私のように一部ボーディングチケットが発券されていなかったり、チケットの都合上一度荷物を受け取り、再度チェックインする必要がある人のことを言います。

ここで一つ気を付けたほうがいいのが、迷ったり、少しでもわからなくなったら、英語が話せなくてもいいので、すぐに職員の方に聞きましょう。待ち時間によっては少しのことが命取りになったりします。

私の場合で話しますと、アブダビでは特にすることはなかったのですが、かなり前、冒頭に話したように、時差の関係で成田空港では、デュッセルドルフーバルセロナ間のボーディングパスが発券されませんでした。

そのため、いったん入国手続きを済ませ、再度チェックインを済ませる必要がありました。私は問題がありませんでしたが、利用されている便によっては預入荷物を受け取り、再度その預け入れも含めてやらなくてはならない場合がありますので、注意が必要です。

ちなみに困っておられる方が結構あるので追記しておきますが、シェンゲン協定間では一度、到着地でなくても、シェンゲン協定を結んでいる国(今回で言えば、ドイツとスペイン)のどこかで、入国手続きを済ませてしまえば、到着地での入国手続きの必要はなくなります。(ただ、留学生の方はスペイン国内でのビザの取得のために、ボーディングパスを必ず取っておきましょう)

ですのでスペインに到着しても特に、入国審査の手続き等はありませんが、気にすることなく、そとに出ましょう。

話がそれました。私はデュッセルドルフの空港で再度チェックインを済ませ、出発ロビーに戻りました。この際に再度席の希望を伝えることができるので座りたい場所がある場合はお願いしておきましょう。

その後、バルセロナ行きの飛行機(1時間くらい)にのり、何事もなく、無事にバルセロナに到着しました。

バルセロナについたら

バルセロナに到着したら、私のようにシェンゲン協定国から入国した方は、そのまま特に何もなく外に出ることができます。その際、荷物を忘れないようにしましょう。電光掲示板に、搭乗便のナンバーとどこから預入荷物が出てくるのか書いてありますので、そこに向かいましょう。大体の場合は特に問題がなく出ることができるでしょう。私はなぜか目を付けられ、荷物を調べられましたが。

シェンゲン協定外の国から入国の場合はここで、入国審査があります。旅行で来られている人や、短期留学の人は問題がありませんが、長期留学の場合、大使館でも説明があったかも知れませんが、たまに、留学の証明を求められることがあります。入学許可証のコピーや保険証のコピーは持っておくと安心です。

空港で一息ついてそのあとは

ここまでで、かなり、疲れていると思いますので、時間に余裕のある方は一息ついておきましょう。

空港内には数店飲食店が入っています。ちなみに、ここではあまり、両替はできず、主にATMによる引き出しになります。気を付けましょう。

また、空港内にはボーダフォンの支店も入っており、ここで、シム(プリペイドタイプ、あらかじめシムロック解除が必要です)を購入して、スペイン滞在中に使用するのもよいでしょう

一息ついたら、市内に向かいましょう。地下鉄と、バス、タクシーの方法がありますが、

個人的には地下鉄は最初はよくわかりづらいのでおすすめできません。

また、タクシーは金銭的に利用できませんでした。

というわけでここではバスの乗り方をお教えしましょう。

バスだと、空港から直通で市内の拠点(スペイン広場、カタルーニャ広場、大学広場)をとおりますので、非常に便利です。

チケット代は5.90ユーロです。バスの停留所近くにある券売機でカードで購入できるほか、細かいお金を持っていれば乗る前にスタッフの人からチケットを購入することも可能です。

大体10分間隔でバスは出てますので、取り立てて、本数が少なくてこまるということはありません。また、市内までは数十分でつきますので、体力的にもそこまでつらくはないでしょう。

これにのれば、あとは市内までまっしぐらです。

荷物は見えるところではありますが、少し席から離れたところに置き場があるので、注意しておきましょう。危険な街ではありませんが、すりなどの軽犯罪(プロフェッショナルな)は多いそうですので、十二分に注意しましょう。

お疲れさまでした。

お疲れさまでした。こんな感じでバルセロナ市内にたどり着くことができるかと思います。

旅行や留学生活を楽しみましょう。

それではではでは

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Posted by koba